ゴーヤーは苦味がありますが身体に良いです

ゴーヤーは苦味がありますが身体に良いです

ゴーヤーは苦味がありますが身体に良いです 長寿の沖縄を代表する料理のゴーヤーには苦味成分があります。苦味を軽減させるには、種・ワタを取り除いて、薄く切ります。塩もみして10分程度放置後に、洗ってから使うと苦味を軽減出来ます。取り除いた種・ワタは捨てないで、天ぷらにして頂いています。

夏バテ予防の代表であるゴーヤーの苦味成分は血液を綺麗にして、血圧を安定させる効果があるらしいです。今年は裏庭に5苗6月に購入して植えました。7月になるとドンドン育って、毎日食べれる様になりました。収穫して保存する時は、ワタ・種を取り除き、そこへキッチンペーパーを詰め込んで、ポリアミド系合成繊維袋に入れて冷蔵庫に入れて置けば1週間は新鮮に保てます。色んな料理にして頂いています。

薄くスライスしたゴーヤーは冷凍保存も出来ます。ワタ・種ごとスライスして天日干しをして乾燥させて、お茶にして飲んでいます。ワタ・種は苦味がほとんどないです。桜エビといっしょに味噌汁に入れても美味しいです。沖縄を代表する料理はチャンプルですが、私は色んなレシピをネットで検索して作って楽しんでいます。身体に良い成分の食べ物は、苦味があっても中高年になると健康で長生きしたいので、積極的に摂取していきたいと思っています。